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食育イベント「味覚の一週間」で洋食料理長 大鹿裕司が講師を務めました
フランスで1990年から始まった「味覚の一週間」が、今年から日本でも開催されることになりました。日本では、10月24日(日)~10月30日(日)の一週間です。その中核となる活動「味覚の授業」が全国8都道府県28校で行われました。授業を行う講師役は料理人がボランティアで務め、味の基本となる、「しょっぱい」「すっぱい」「にがい」「あまい」「うまい」の5つの味覚を学び、味わうことの楽しさと奥深さを体験することができます。また、味わった感想を自らの言葉で伝えることにより、子どもたちは表現力を養うことができます。
10月25日(火)、春日井市立勝川小学校の5年生のクラスでは、ホテルプラザ勝川洋食料理長 大鹿裕司が講師を務めました。料理長が独自に用意した食材で、子どもたちに舌のどの部分で味を感じるのかを試してもらい、子どもたちは一つずつかみしめていました。


